🌸 子どもの敏感肌を守る|わが家の季節別・日焼け止め使い分けまとめ
まだ2月ですが、まるで春のような暖かさに驚いています。
敏感肌の子どもに合う日焼け止めが見つからない…
塗るとかぶれる、赤くなる、乾燥する。
この記事では、
✔ 実際に使って刺激が少なかった商品
✔ 失敗しない選び方
✔ 用途別おすすめ
わが家が実際に使い分けている日焼け止めと、その理由をまとめます。
☀ わが家が日焼け止めを選ぶ基準
まず大前提として、選ぶときに必ず見るポイントがあります。
✔ 石けんで落とせる
✔ 低刺激
✔ アレルギーテスト済み
✔ 伸びがよく白浮きしない
✔ ベタつかない
紫外線を防げても、日焼け止めで肌荒れしては意味がありません。
さらに朝はバタバタ。
伸びが悪い、白浮きするものは丁寧に伸ばす必要があるため時間がかかります。
また、ベタつきを感じるものは、子どもが嫌がって機嫌が悪くなってしまうので避けています。
🌷【2月~4月】春先のやさしい紫外線対策
🌿 和光堂 ミルふわ 日焼け止め(SPF21)
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✔ メリット
・新生児から使える低刺激処方
・肌へのやさしさ重視
・伸びが良く塗りやすい
✔ デメリット
・SPF21と低いため、夏場は物足りない
・ウォータープルーフではないため汗で落ちやすい
日焼け止めは、眼にはいるとかなり沁みるようで、去年の夏、汗で流れて目に入った妹は大泣きしました。
そのため
冬の終わり~春限定で使用しています。
価格目安:30g 約715円
🌤【4月~5月】少し汗ばむ時期
🌿 メンソレータム サンプレイ ベビーミルク(SPF34)
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✔ メリット
・赤ちゃんから使える低刺激
・SPF34
・UV耐水性★
・外遊びには十分な強さ
幼稚園や公園での外遊びにはちょうど良いバランス。
✔ デメリット
・大量に汗をかくと落ちる
価格目安:30g 約770円
☀【6月~9月】真夏は最強レベル
🌿 マミー UVケアミルク SPF50+ PA++++
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✔ メリット
・ウォータープルーフ
・プールでも落ちにくい
・クレンジング不要で、家庭用の石けんで落とせる
真夏はこれ一択。
✔ デメリット
・紫外線吸収剤使用
・綺麗に落ちにくいため、洗い残しに注意
お風呂では親がしっかり洗っています。
🍁【10月~11月】虫よけも必要な秋
🌿 スキンピース UVうるおいジェル SPF35
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真夏は暑すぎて蚊にあまり噛まれないのですが、秋は一気に蚊が増えます。
蚊にかまれると、どうしても搔きむしっていまい、一気に肌荒れがひどくなります。
そこで
✔ UV対策
✔ 軽い虫よけ
を兼ねて使用。
虫の嫌いな天然由来のハーブの香りで虫よけをする処方のため、肌に優しい処方となっています。
ただし虫よけ効果は弱めなので、
虫よけシール併用しています。
価格目安:80g 約1780円
💇♀️ 帽子がかぶれない子の髪UV対策
妹は帽子をかぶると、蒸れておでこに湿疹が出ます。
そのため、帽子をあまりかぶらないようにしたのですが、今度は髪へのダメージが気になるようになりました。
そこで、年中使用しているのが
🌿 ミルボン エルジューダ サンプロテクトオイル
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✔ ベタつかない
✔ サラサラ
✔ 髪がまとまる
✔ UVカット
オイルなのにべたつきが全くなく、さらさらの髪になるのに、綺麗にまとまります。
手についたものはハンドクリームとしても使用できるため、手を洗う手間が省けます。
価格目安:50ml 約3,080円
🌸 わが家の結論|日焼け止めは“季節で変える”
✔ 春は低刺激重視
✔ 初夏は汗対応
✔ 真夏は最強レベル
✔ 秋は虫よけ併用
✔ 髪は年中ケア
全部を1本で済ませようとしない。
これが肌トラブルを減らすコツでした。
| 商品 | SPF | 耐水性 | おすすめ時期 | 刺激 |
|---|---|---|---|---|
| マミー | 50+ | ◎ | 6~9月 | やや強 |
| サンプレイ | 34 | ○ | 4~5月 | 低刺激 |
| ミルふわ | 21 | △ | 2~4月 | 最低刺激 |
| スキンピース | 35 | △ | 10~11月 | 低刺激 |
🌿 こんな方におすすめ
・敏感肌のお子さんがいる
・日焼け止めで荒れた経験がある
・帽子がかぶれない
・季節でどう変えるか迷っている
🌷 まとめ
子どもの肌は本当に繊細。
「強ければ安心」ではなく
“その季節にちょうどいい強さ”を選ぶことが大事だと感じています。
少しでも参考になればうれしいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました🌿

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