お薬手帳のアレルギー欄、書くだけで安心?子どもの卵・牛乳アレルギーを守るために私がした工夫

アレルギーと暮らしの工夫

🏥 お薬手帳の最初のページ、きちんと記入していますか?

私は最近、ある小さな工夫を始めました。

それは
お薬手帳のアレルギー欄を「目立たせる」こと。

たったそれだけで、
初めての病院に行くときの不安がかなり減りました。


📝 お薬手帳にアレルギーを目立たせた理由

最初のページにある

「アレルギーの有無」

の欄に

✔ 卵アレルギーあり
✔ 牛乳アレルギーあり

と記入し、さらに付箋を貼っています。

なぜなら――

お正月や帰省の時期は、生活リズムの変化で体調を崩しやすく、

・かかりつけ医が休み
・距離が遠い

という理由で、初めての病院を受診することがあるからです。


😟 初めての病院で感じた不安

アレルギー症状で受診した場合は、

「卵と牛乳のアレルギーがあります」

と自然に伝えられます。

でも、

・風邪
・発熱
・ケガ

など、関係なさそうな症状のときは

「今言うべき?」
「診察の流れ止めちゃうかな?」

と迷ってしまうことがありました。

実際、薬の種類によっては
卵・牛乳アレルギーの子が注意すべきものもあります。

分かっていても、
毎回タイミングを計るのは正直疲れました。


💡 「気付いてもらえる状態」にしておく

そこで気づいたのが、

私が伝え忘れても、必ず目に入る状態にしておけばいい

ということ。

お薬手帳を開けば、

すぐ目に入る
調剤薬局でも確認してもらえる

この安心感はとても大きいです。

作業は数分。
でも、万が一を防ぐ備えになります。


🎒 防災バッグにも同じ備えを

わが家では、防災バッグの中にも
別のお薬手帳を入れています。

そこにも

✔ アレルギー記載+付箋
✔ 使用中の保湿剤・ステロイド名
✔ 食べられる卵・牛乳の量
✔ 食べられる市販パンや保存食の商品名

を書いています。

もし被災して
私がそばにいなかったとしても、

妹が困らないように。

小さな子どもは
自分の症状を正確に説明できません。

だからこそ、事前の情報整理が命綱になると感じています。


✅ 今回の教訓

・お薬手帳のアレルギー欄は「書くだけ」で終わらせない
・初めての病院ほど、目で見て分かる工夫が安心につながる
・帰省・災害時こそ医療情報の備えが重要

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