ヒルドイドの処方制限が増えている?負荷試験を休んで気づいた現実

園・学校生活とアレルギー

負荷試験を休んで気づいた、処方量の違い

負荷試験を休み始めてから、ひとつ気づいたことがあります。
それは 大学病院と地域のかかりつけ医では、保湿剤やステロイドの処方量が大きく違う ということです。


🏥 大学病院で処方されていた量

大学病院では、4か月分としてまとめて処方してもらえていました。

👉 処方内容

  • ヒルドイドクリーム:600g
  • リドメックス:50g

日々のスキンケアを考えると、とてもありがたい量でした。


🏠 地域のかかりつけ医での処方量

一方、地域の病院では
「なくなったら、また来てくださいね」
と言われ、処方されたのは…

👉 処方内容

  • 保湿剤:50g
  • ステロイド:5g

量の違いに、正直驚きました。


⚠️ 処方量には制限がある現実

地域の病院では、
保湿剤は一度に出せる量に制限があるため、これ以上は処方できない
とのことでした。

さらに、大学病院でも制限は少しずつ厳しくなっているようで、

  • 今年5月:最大 750g
  • 今年9月:最大 600g

と、処方できる上限が減っていました。


💊 ジェネリックが基本になるケースも

薬局で処方箋を出した際には、
「医師から“先発品指定”がない場合は、基本的にジェネリックになります」「患者様都合で先発品を指定された場合は料金が高くなる可能性があります」
と説明されました。

ヒルドイドは人気が高いとは聞いていましたが、
想像以上に制限が増えてきている ことに戸惑いました。


🕊 通院の負担と、変わらない想い

こまめに病院へ行けば済む話なのかもしれません。
でも、私自身も働いているため、通院回数が増えるのは正直負担です。

それでも、
保湿剤のおかげで 妹の肌をきれいな状態に保てている という実感があるので、
我が家にとって保湿剤は なくてはならない存在 です。

これ以上、処方の制限が厳しくならないことを願っています。


ここまで読んでくださって、
ありがとうございました🌿

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