幼稚園生活で感じた、アレルギー児家族へのあたたかい配慮

ヒヤリハット・注意喚起

周囲のやさしさに触れた朝の出来事

今日の朝、子どもを幼稚園に送った帰りに、
同じ幼稚園のママさんからお土産をいただきました。

そのお土産は、
妹も食べられるように配慮された、乳製品不使用のものでした。

他の方に配っていたものとは種類が違っていたので、
きっとわざわざ探して選んでくれたのだと思います。

🌱 その心づかいがとても嬉しく、朝から心があたたかくなりました。


公園で感じる、さりげない配慮

幼稚園のお迎えは14時15分。
帰り道にそのまま、お友達と公園へ行くこともよくあります。

基本的には、公園ではおやつをあげないようにしているのですが、
中にはおやつを持参しているお母さんもいて、
「よかったらどうぞ」と声をかけてくれることがあります。

💬 そんなときも、妹用に乳製品不使用のおやつを用意してくれる方がいて…

本当に、周囲の方々に恵まれているなと感じます。


想像以上だった、周囲の理解

入園してから気づいたのですが、
アレルギーのないお子さんの親御さんでも、
アレルギーについて理解し、配慮してくださる方が
想像以上に多いことに驚きました。


不安だった気持ちが、少しずつ変わって

初めてアレルギーと診断されたときは、
正直とてもショックで、気持ちが沈んだ時期もありました。

ですが今は、
「周りの人がこんなにも気にかけてくれるんだ」
と感じる場面がたくさんあります。

その優しさに気づけたことは、
本当にありがたいことだなと思います。


これから大切にしたいこと

これからは、
ただ甘えるだけでなく、
私自身もできる形で、周囲にお返しをしていきたいです。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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