母乳でも症状が出た食物アレルギー低体重だった子のために医師にすすめられた栄養の工夫

アレルギーと暮らしの工夫

以前の記事にもかいたのですが、妹は私の母乳でもアレルギー症状を起こしており、常に下痢の状態でした。
その影響で体重がなかなか増えず、低体重の状態が続いていました。

そのため、アレルギー治療を本格的に始める前に、まずは体重を増やし、健康状態を回復させることが最優先となりました。
医師からも「カロリーや栄養を、できるだけ効率よく摂る必要がある」と説明を受けました。

大学病院を初めて受診したとき、妹はまだ生後7か月でした。
そのため、1歳になるまでは次の2点を意識するよう指導されました。

医師から指導されたポイント
・少量でもカロリーと栄養をしっかり摂ること
・野菜は油を使って調理し、ペースト状にする
・たんぱく質を意識して取り入れる

少しの工夫ですが、少量でもカロリーと栄養をしっかり摂れるようにするための方法でした。


カルシウム不足対策としてすすめられたもの

医師にすすめられたカルシウム対策
乳製品が使えない中で、無理なく続けられる方法として教えてもらいました。

1歳を過ぎた頃、乳製品を摂れないことでカルシウム不足が心配になり、
医師にすすめられたのが「スゴイダイズ ミルクのようにやさしい」でした。

ほんのり甘みがあり、妹は嫌がることなくジュース感覚で飲んでくれていました。
常温保存ができて、そのまま飲める点も、日常使いしやすいと感じています。

添加物が含まれているため、気になる方には合わないかもしれませんが、
我が家では「手軽さ」と「非常時の備え」の面で助けられています。

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災害時の備えとしても助かる存在

常温保存ができて、
何も加工せずそのまま飲めて、栄養も摂れる。

この点は、災害時の備蓄としてもとても助かると感じています。

私が通っている病院は、

添加物不使用や手作りも大切だけれど、
災害時や親が動けなくなったときに困らないよう、
普段から既製品もうまく取り入れておくことも大切

という方針です。

そのため、冷凍食品やファーストフード、
チェーン店で食べられるものなども、いろいろと教えてくれます。

働いている親にとって、この考え方は本当に負担が少なく、
とても助かっています。


我が家での使い分け

ちなみに、調理に使用する際は
無調整豆乳を使うなど、用途によって使い分けています。


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  • 飲用・間食 → スゴイダイズ
  • 調理用 → 無調整豆乳

このようにすることで、無理なく続けられています。


同じように悩んでいる方の、
少しでも参考になればうれしいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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