3歳の妹が目をこするようになったきっかけ
妹は、卵や牛乳を食べたり触れたりしていなくても、些細な刺激で目が痒くなることがあり、よく手で目をこすってしまいます。
気づいたときには止めるようにしているのですが、目は我慢しにくい部位のようで、どうしても掻いてしまう様子でした。
冷やす方法が合わなかった幼児のリアル
「目が痒いときは冷たいタオルで冷やすと良い」と聞き、何度か試しました。
ですが、3歳の幼児には鬱陶しかったようで、嫌がってすぐに外してしまいます。
はっきりとした対処法が見つからないまま声掛けだけを続けていたところ、
痒くなくても、なんとなく目をこする
という掻き癖がついてしまいました。
目をこすることで繰り返した「ものもらい」
その結果、ものもらいを頻繁に繰り返すようになりました。
眼科で診てもらうと、
アレルギーではなく、
目をこすったことで細菌が入ったのが原因でしょう
との診断でした。
目薬を使えば1週間ほどで治るものの、秋から冬の間に3回も繰り返したことで、
- 角膜を傷つけないか
- 視力に影響が出ないか
と不安になり、本格的に対策を考えることにしました。
眼科で言われた「親ができることをする」という考え方
病院で相談した際、先生から言われたのは、
「幼児に掻くのを我慢させたり、癖をすぐに直すのは難しい。
だからこそ、親ができることを徹底するほうが大切」
という言葉でした。
実際に続けている5つの対策【ものもらい予防】
現在、我が家で意識している対策は以下の5つです。
✔ 爪は常に短く切り、やすりをかける
→ 目や角膜を傷つけるリスクを減らすため
✔ 手洗いをこまめにする
→ 目をこすってしまっても細菌が入りにくくする
✔ 部屋を清潔に保つ
→ ほこり・乾燥による目の痒みを防ぐ
✔ 痒みを訴えたら早めに受診
→ 悪化する前に対応するため
✔ すぐ病院に行けないときは目の周りをマッサージ
→ ※眼球には触れず、親が優しく行います
対策を続けて感じた変化
どれも特別なことではなく、親が少し意識すればできることばかりです。
そのため、無理のない範囲で続けています。
その結果、今のところ4回目のものもらいはできていません。
同じように「子どもの目の掻き癖」で悩んでいる方へ
小さな子どもの掻き癖をすぐに直すのは、本当に難しいと感じます。
でも、
- 環境を整える
- 親ができる予防を続ける
だけでも、ものもらいを繰り返す頻度は減らせるかもしれません。
この体験談が、
**「子どもが目をこする」「ものもらいを繰り返す」**と悩んでいる方の
少しでも参考になればうれしいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


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