※この記事は人混みで起きた体験談をもとに書いています。
小さな子どもやアレルギーがあるご家庭の参考になれば幸いです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さっそく初詣に行ってきたのですが、想像以上の人混みに少し疲れてしまいました。
そのときふと、去年の夏まつりで「本当に怖かった出来事」を思い出しました。
誰にでもおきる可能性があることなので、書いていきたいと思います。
夏祭りでヒヤッとした出来事
去年、私と妹とお姉ちゃんの三人でお祭りを楽しんでいたときのことです。
同い年くらいの子どもが妹にぶつかり、その子が手に持っていたかき氷の練乳が、妹の髪にべったりと付いてしまいました。
顔の近くだったこともあり、 「本当に危ないかもしれない」と一気に緊張が走りました。
冷や汗が出て、思わず
「この子、アレルギーがあるんです!」
と大声を出してしまいました。
その声に、相手の親御さんも危機感を持ってくださったようで、
「ウエットティッシュあります!」
と言いながら、拭くのを手伝ってくれました。
幸い大事にはならなかったけれど
急いで髪の毛を拭いたおかげで、肌に触れることも口に入ることもなく、アレルギー症状は出ませんでした。
ただ、私の大声と焦った様子に驚いた妹が大泣きしてしまい、なだめるのが少し大変でした。
相手の親御さんが丁寧に謝罪してくださったので、それ以上トラブルになることはありませんでしたが、本当にヒヤッとした出来事でした。
人混みでは予想外のことが起きる
こちらがどれだけ気を付けていても、人が大勢いる場所ではアクシデントが起きやすいと、改めて感じました。
それ以来、ウエットティッシュなどはすぐに取り出せるよう、ポケットに入れておくようにしています。
冬なのでかき氷を食べている人はいないと思いますが、
ミルク入りのホットドリンクを飲み歩いている人はいるかもしれません。
「気を付けすぎかな?」と思うくらいでも、備えておくに越したことはないなと思い、この記事を書きました。
今回の出来事から学んだこと
・人混みでは、どれだけ気を付けていても予想外のことが起きる
・アレルギーがある場合、とっさに周囲へ伝えることも大切
・ウエットティッシュなどは、すぐ取り出せる場所に入れておく
・「念のため」の準備が、いざという時に自分と子どもを守ってくれる
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。


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