外出先で慌てないために|わが家のアレルギーっ子薬セットの中身

アレルギーと暮らしの工夫

👉 アレルギーっ子との外出時、薬の持ち歩き方や使い方に不安がある方


わが家の基本スタンス

先にお伝えしておくと、
わが家は「何かあったらすぐ病院へ」が基本です。

そのため、
この薬セットは応急対応・つなぎとして考えています。

「これがあれば安心!」ではなく、
「これがあると、落ち着いて行動できる」
そんな位置づけです。


わが家の薬セットの中身

① アレルギー症状が出たときの飲み薬

妹は、医師から処方された
アレルギー症状が出た際に飲む薬を常に携帯しています。

外出中は症状の進行が早いこともあるため、
「帰ってから飲ませる」ではなく、
その場で対応できることを大切にしています。


② 薬を飲みやすくするゼリー

症状が出ているとき、
妹は体がしんどくなり、薬を激しく拒否します。

そこで必ず持っているのが
**おくすりのめたね(スティックタイプ)**です。


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コップにゼリーと薬を入れて混ぜ、
使い捨てスプーンで少しずつ食べさせています。

「飲ませなきゃ」ではなく
「食べられる形にする」ことで、
親も子も落ち着いて対応できるようになりました。


③ 使い捨てスプーン

外出先では、
清潔なスプーンをすぐ用意できないことも多いので100均で個包装のものを買っています。
ゼリーと薬を混ぜるときに使用しています。

④ コップ付き水筒(中身は水)

水筒の中身は、お茶ではなくにしています。

理由は、
・薬を飲ませるときに使える
・肌にアレルギー物質が付着したとき、洗い流せる

外出先ですぐ水道が使えない場面でも、
水があるだけで安心感が違います。


⑤ マイナンバーカード・診察券

万が一、病院にかかることになった場合に備えて、
マイナンバーカードと診察券も必ず持ち歩いています。

「使わないで済めばそれが一番」ですが、
持っているだけで心の余裕が生まれるアイテムです。


薬セットを持ち歩くようになって変わったこと

以前は、
「何か起きたらどうしよう」と外出自体が不安でした。

でも薬セットを常に準備するようになってからは、
・慌てず行動できる
・子どもの変化に早く気づける
・外出のハードルが下がった

と感じています。


おわりに

アレルギーっ子との外出に、
完璧な対策はないと思っています。

それでも、
「できる準備をしておくこと」で
親も子も少し楽になる。

この記事が、
同じように悩んでいる方の
参考になればうれしいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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