小学校のアレルギー給食対応がすごい!入学説明会で知ったうれしい変化

園・学校生活とアレルギー

🌸 小学校の入学説明会で知った、アレルギー給食のうれしい変化

昨日、お姉ちゃんの入学説明会に参加してきました。
そこで、アレルギーのある妹にとって とてもありがたいお話 を聞くことができたので、記録として書いておきたいと思います。


🥛 幼稚園と小学校でこんなに違う「牛乳対応」

まず驚いたのが、牛乳アレルギーへの対応の違いです。

幼稚園では
👉 牛乳は最初から除去のみ(代替品なし)

という対応でした。

そのため、水分補給は基本的に水筒だけ。

去年の夏は、水筒だけでは足りなくなる日もあり、
「もっと水分がとれたらいいのに…」と思うこともありました。

でも小学校では…

👉 代替品として豆乳が用意される とのこと。

これは本当にありがたくて…!

水筒を大きくすると妹の身体の負担になるので、
給食で自然に水分補給できるのは大きなメリットだと感じました。

さらに、牛乳がない分どうしても減ってしまう 摂取カロリーの補填にもつながる のがうれしいポイント。

小柄な妹にとって、少しでも栄養が増えるのは本当に助かります。


🍱 給食対応の選択肢が増えていた

もうひとつ感動したのが、給食の対応方法。

幼稚園では

・お弁当持参
・給食前に保護者が行き、除去&代替品を用意

このどちらかだけでした。

共働きの我が家にとって、給食の時間に園へ行くのは難しく、
結局「お弁当」一択に…。

でも小学校では、選択肢がぐっと増えていました。


🌿 小学校の対応方法

・無配膳対応
 → アレルゲンを含むものは配らない(代替品なし)

・一部弁当持参
 → 食べられないものだけお弁当+食べられる給食も一緒に食べる

・除去食対応
 → 調理段階でアレルゲンを除去した給食を提供
 (例:ちらし寿司の錦糸卵だけ除去 など)


実質「お弁当」しか選択肢がなかった幼稚園時代と比べると、
こんなに柔軟に対応してもらえるんだ…! と本当に驚きました。


😢 お弁当がさみしかった妹

妹は、
「自分だけお弁当」なのを嫌がることが何度もありました。

みんなが
「今日の給食おいしかったー!」
と話している輪に入れず、少し寂しそうにしていたこともあって…。

回数を重ねるごとに、私まで切なくなってしまっていました。

だから、

たとえ一部だけでも、みんなと同じ給食を食べられる

それだけで、こんなにも気持ちが違うんだなと感じました。


🌼 妹のひと言に、胸がいっぱいに

うれしくて、帰宅後すぐ妹に話しました。

すると、ニコニコしながら

「やったー!」

と大喜び。

…でもそのあと、

「ママのお弁当もおいしいから、私はお弁当もうれしいよ」

そう言ってくれて。

その言葉がうれしくて、思わず泣きそうになってしまいました。

優しい子に育ってくれていることが、何よりうれしかったです。


🌿 これからに期待

今回は給食の配膳方法の説明が中心だったので、
席の配置などの細かいことはまだ分かりません。

また新しく分かったことがあれば、記録していきたいと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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