体調不良の日の入浴問題。しんどい日のわが家の「最低限ケア」
旦那は仕事が忙しく、帰宅時間も遅め。
そのため、子どもたちのお風呂は基本的に私ひとりで入れています。
でも正直、
熱がある日や体調が悪い日は、本当にしんどい。できれば入りたくない。
そう思う日もあります。
お姉ちゃんだけの頃は、肌も強かったので
「今日はごめんね」と入浴をお休みする日もありました。
けれど――
妹が生まれてから、事情が変わりました。
1日入らないだけで、肌が悪化してしまう妹
妹はかなりの乾燥肌・敏感肌。
たった1日お風呂に入らないだけで、
目に見えてカサカサしたり、赤みが出たり…。
そのため今は、
どんなに自分がしんどくても入浴だけはさせる
ようにしています。
でもやっぱり、心も体も限界な日ってあるんですよね。
「今日は本当に無理かも…」
と、浴室の前で立ち止まってしまうこともありました。
少しでも楽にできないか、旦那と相談
そこで旦那と話し合い、
「しんどい日は“完璧にやらない”方法を探そう」
ということに。
いろいろ試した中で、
「これは助かった…!」と感じたものを、少しずつ紹介しています。
今回はそのひとつ。
🌿 花王 キュレル 入浴剤
これが、わが家の「体調不良日の救世主」です。
キュレル 潤浸保湿 入浴剤 本体(420ml)【キュレル】
体調が悪い日の入浴ルール
しんどい日は、思い切って
✔ 髪も体も洗わない
と決めました。
理由は2つあります。
・浴室の熱気で私の体調が悪化する可能性がある
・シャンプーやボディーソープの流し残しのほうが肌トラブルになりやすい
特に妹は、まだ浴槽から一人で出られません。
もし私が動けなくなったら危険なので、安全第一に考えました。
そのため、
・髪は濡れないようお団子に
・洗わずに湯船につかるだけ
の「超シンプル入浴」にしています。
保湿は“入浴中に終わらせる”
いつもはお風呂あがりにヒルドイドを塗っています。
でも、体調が悪い日は…
タオルで拭くだけで精一杯。
正直、保湿剤を塗る気力なんて残っていません。
だから、
「保湿もお風呂の中で済ませてしまおう」
と考えました。
そこで使っているのが、キュレルの入浴剤です。
お湯に入れて入るだけで、
軽く保湿まで完了する感覚があって、本当に助かっています。
キュレルを選んだ理由
・無香料
・無着色
・弱酸性
・アルコールフリー
・赤ちゃんOK
・医薬部外品
とにかく 低刺激。
「これ以上肌に負担をかけない」が最優先の我が家にはぴったりでした。
荒れ性・湿疹肌にも使えると書いてあるのも安心ポイント。
コスパも◎
420ml入りで 約1,200円
1回30ml使用 → 約86円/回
入浴剤としては続けやすい価格だと思います。
もちろん、何日も保湿ゼロは難しいですが、
「今日はもう無理…」という1日、2日ならこれで十分助かる
というのが正直な感想です。
試してやめたこと
ちなみに、
ふき取りシートも試しましたが…
こする刺激のせいか、逆に肌荒れしてしまい断念。
我が家は
✔ できるだけ触らない
✔ 刺激を与えない
この方針が合っているみたいです。
完璧じゃなくていい、最低限でいい
元気な日はしっかりケア。
しんどい日は「最低限」。
そんなふうにゆるく考えるようになってから、
気持ちが少し楽になりました。
無理しすぎないって、本当に大事ですね。
同じように
「体調悪い日のワンオペお風呂つらい…」
という方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
ちなみに、我が家が使っている入浴剤はこちらです。
気になる方の参考までに置いておきますね。
キュレル 潤浸保湿 入浴剤 本体(420ml)【キュレル】
ここまで読んでくださって、ありがとうございました🌿

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